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NGOの役割を知って、活動に参加してみよう!

 
(現在、書きかけです。)
 
 
1)NGO職員の人たちのお給料ですが、これは、運営費用として、会員からの支援(募金)に大きく依存しています。活動資金として、民間助成団体からの支援などもありますが、こちらは純粋に現地での活動や調査費用にあてなければならず、企業からの寄付金も、用途を指定したりしてくれば、やはり、純粋に活動資金や調査研究にあてなければならないので、やはり、主には会員からの支援ということになります。
NGOの活動を大きい目で「支える」という意味で、会員制度による会費など、継続的に支えていくことが大事になってきます。募金だと一過性のものとなってしまい、活動の「継続性」という点では、一回限りの募金よりは、継続的に支えていただく会費をひと月500円でもいいので、支えていただいたほうがNGO的にはうれしいです。
企業からの「寄付」などは、例えば、現在であれば企業も温室効果ガスの排出削減に取り組まなければならないので、大学と連携したり、社会調査を行う上ではNGOと連携したり、ということも行われます。
2)アムネスティ・インターナショナルの活動について、1961年に設立された当初は「はがき」でしたが、現在ではインターネットによる署名を行い、政府当局に署名を送りつけたりしています。HPからすぐにでもできますよ。こちらにURLを貼っておきます。日本政府をはじめとする各国政府に対して、「ミャンマー軍の過酷な弾圧を今すぐ終わらせて!」と呼びかけるもののほか、現在は4つの署名が行われています。クリックして、名前とメールアドレスだけを書き込むだけで署名ができますよ。
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/
アムネスティのHPには、設立に向けた秘話なども書かれていますから、読んでみてください。